TISSUE Magazine N°666FFF POP UP

2011 年創刊、UWE BERMEITINGER が編集長兼クリエイティブディレクターを務めるドイツ•ハンブルク発 SEX・ART MAGAZINE EVERYTHING SEXY(全ての物事はセクシー)を掲げ、”セックス”、”芸術”、”死”、という題材を独自の感覚で表現し、我々が持つ”セクシー”の 概念の壊し屋のような存在として世界中でカルト的人気を集めてきた雑誌 TISSUE Magazine ( ティッシュマガジン )の最新6号の刊行を記念したポップアップとトークショーを盛岡にて開催します
 
会期中は、最新号にコントリビューターとして参加する、現在ベルリンを拠点に活動する写真家 Chihiro Lia Ottsuの作品をインスタレーションいたします
 
また、初日夜にはコーヒーショップ Nagasawa COFFEEにてトークセッションを開催
 
TISSUE Magazine 編集長Uwe Bermeitinger、NEU BANALとして同誌の流通を行うChico、CIY 小山兼輝、写真家 Chihiro Lia Ottsu によるオーディエンス参加型のトークセッションで ”雑誌の流通”をそれぞれの立場から自由に語ります
 
POP-UP at CIY
2019/11/9 sat - 2019/11/11 mon
 
Talk Session at Nagasawa COFFEE
2019/11/9 sat 7pm~
 
 
■TISSUE Magazine 概要
年創刊、UWE BERMEITINGER が編集長兼クリエイティブディレクターを務めるドイツ•ハンブルク発 SEX・ART MAGAZINE EVERYTHING SEXY(全ての物事はセクシー)を掲げ、”セックス”、”芸術”、”死”、という題材を独自の感覚で表現し、我々が持つ”セクシー”の 概念の壊し屋のような存在として世界中でカルト的人気を集めてきました。5 号目を最後にオンラインに拠点を移し活動していましたが、実に 5 年に及ぶ沈黙を破り最新号となる TISSUE Magazine No666FFF をリリース致します。概念の壊し屋的なポジションから更に進化を遂げ、我々に新 たな世界を啓示するような、そんな神々しささえ感じるカムバック号となっています。

なぜ 5 年の沈黙を破り紙でのリリースを再開したのか?
紙面での活動を休止する間も多くのラブコールが TISSUE には送られていました。その一つがドイツ人アーティスト Eike König が講師を務める University of Art & Design Offenbach に編集長を特別講師として招き、2019 年の夏エディトリアルデザインのワークショップを行ったことでし た。そこで若き才能たちと過ごした時間が彼にとって大きなインスピレーションとなり活動意欲を掻き立てます。前後すること同年の春、国際女性デーにあわせ東京のセレクトショップ Sister とのチャリティーコラボレーション企画が実現。
TISSUE のこれまでの活動に共鳴し集まった仲間 たち、そしてそれに応える形で TISSUE は紙での再始動を決意したのです。

“666FFF”とは?
キリスト教の新約聖書に編纂されているヨハネ黙示録 13 章 18 節において”獣の数字”とされているのが、この”666”です。
“Fortune Favours Fools(幸運は愚か者に味方する)”ということわざからとっています。 
5 年というブランクの中で編集長が見た闇と、紙面へのカムバックに見る光が込められているのではないでしょうか。 
 
【コントリビューター】 
Wolfgang Tillmans, Jonathan Meese, Michèle Lamy, Adrian Crispin & Ann-Kathrin Obermeyer, Tim Bruening, Chihiro Lia Ottsu, Kristina Nagel, Heather Glazzard, Nika Arkhiv, Lisa Boostani, Johanna Jaskowska & Rayan Nohra, Jardin, Kevin Braddock and Martin Eder

【インタビュー】
, Cecilia Bengolea, Umfang, Linn Da Quebrada, Claire Milbrath (Editorial Magazine), Yumiko Ochi (ex. Marginal Press). 
また、最新号販売を記念して東京のファッションカルチャーのキーパーソンとしてシーンを索引しるショップ Sisterをプロデューサーに迎え制作された完全数量限定のグッズをPOP-UP、Talk Session両会場にて販売いたします